暇半桃花鳥’S LOKA!

露悪趣味で見栄っ張り

安藤さんの研究で、こんな結果が出ている。


「遺伝か環境か」ではない。「遺伝も環境も」なのだ。 (写真クリックで拡大)
「たとえば、同じ遺伝的素養があっても、環境によって、現実のものとして発現する場合としない場合があるんです。問題行動の遺伝的素養は、しつけが厳しすぎたり一貫していない家庭のほうが強く出る傾向があり、しつけが厳しすぎず、一貫している家庭ではあらわれにくい。また、読み聞かせをした子の問題解決力が高くなったり、無理に何かをさせず自由にさせていた子のほうが、知的能力が高くなるという結果も出ています」

第4回 ドッキリ企画!双子を内緒で交換したら | ナショナルジオグラフィック日本版サイト