暇半桃花鳥’S LOKA!

露悪趣味で見栄っ張り

わたしはあなたを信頼していないのではなく、あなたを信頼するわたしが信用ならないのです。

わたしの人付き合いは、きほん、疑いベース。

 

でも、いつもおもう。

 

「それってほんと?」

「え?ちゃんと返してよ。」

「え、いいよ、自分でやるから。」

 

これは、たしかに、不信感からでることばなんだけど、それはあなたを信用していないんじゃなくて、自分を信用しきれないからなんだ。もちろん、あなたがわたしを欺罔しているんじゃないかってことが、頭にないとはいわない。そりゃ、思う。「騙してるんちゃうか?こいつ」って。

しかし、不信感がもっとも向けられている対象は、自分自身なんだ。

「ほんとに、信じていいのか?自分の判断に狂いはないのか?」

こうおもっている。

 

いや、ほんと、ごめんなさい。

 

 

どうしようもない。