暇半桃花鳥’S LOKA!

露悪趣味で見栄っ張り

ネット環境と5000円程度の初期投資があれば現代において趣味に困ることはないのかもしれニア

さいきん、やらねばならないことをすっぽかして、外国語の勉強をしている。

 

大学では、第二外国語としてフランス語を履修していた。成績はそこそこ良かったんだけど、いまだに半過去の活用すら記誦できない。

でも、辞書と文法書さえあればフツーの文章なら読み解ける。

 

ただ、いま勉強しているのはフランス語ではなく、ドイツ語。

文法書とか買うのは面倒くさいから、ネットで済ましている。

使っているのは、

東外大言語モジュール

東京外大が運営しているサイトだから、安心。

 

いまの、このネット社会で、「ヨーロッパの言語を学びたいけど、お金がなくてできないんです」というのはたぶんありえないんじゃないか、と思わせるほどだ。

 

文法の学習がひととおり終わったら、

Free ebooks by Project Gutenberg

でなんか読んでみたい。カントの『啓蒙とは何か』(Was ist Aufklärung?)とか、短いし、読んでみたいなあ。

マルクス共産党宣言も短かったような。

哲学思想書以外にも、なにか短いドイツ語の名著ってあったかな。

わからん。ミネルヴァ書房さんとか岩波文庫さんが出してる、「ドイツ文学概論」的な本を買ってみようかな。どうせ、そこらじゅうの大学で教科書に指定されているんだから、廉価でしょう、きっと。

 

 

フランス語は、家にある『ラジオまいにちフランス語 中級をめざす人のフランス語文法』をやっている。ネットでの評価は上々。個人的にも、よい。

注釈が隅々まで行き届いていて、ありがたい。ときどき、文法事項でつまるけど、なんとかなる。

 

 

あ、タイトルをすっかり忘れていた。

ネット環境があれば、テキストと初等文法はなんとかなる。

ただ、辞書は、現今、英語以外は壊滅的。辞書だけは買わないことにはどうしょうもないのが現状。

英語が堪能なら仏英や独英辞書を使えばいいんだろうけど、それは結構ハードルが高い。

 辞書は、買わないといかんともしがたい。

あと、高級な文法事項になると、やっぱ文法書はほしい。それと、訳文があるとはかどることも多い(第二外国語の講義で、翻訳があったときは、すこぶるラクラクだった。ほかにも、英語文献の購読でも、けっこう誤訳があったものの、だれかの見本があるのは、すっごいありがたかった。)。

こういったもろもろをあわせると、なんやかんや中古でそろえて5000円くらいだろう。いや、文法書で足が出るかもしれない。ドイツ語は、 

必携ドイツ文法総まとめ

必携ドイツ文法総まとめ

 

 っていう、コンパクトながら、評判の良い書帙があるけど、フランス語は、ない。どいつもこいつも3000円はする。

フランス語だと、初期投資は、7000円くらい。

ドイツ語なら、5000円でなんとかなるんじゃないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

うーん、これは壮大な現実逃避!